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マスクによる肌荒れを快適に!

皆様こんにちは!
YOUUP WEB担当のayakaです😈🤞

皆様、コロナウイルス、花粉対策と
今のご時世マスクが手放せないですよね…😭(中々手に入りませんが…☠)

社内でも毎日ほとんどの人がマスクをつけています😷😷😷

私も毎日マスクを付けているのですが、
メイクも崩れるし、
なんといっても肌荒れがすごい…🤬👎
マスクをし出してから急激に酷くなってるんですよね…😪

今回はマスクによる肌荒れを防ぐ方法について紹介したいと思います!

 

 

まずは、

⏩マスクによる肌荒れの原因

1.マスク内側のムレによる肌荒れ💦
どれだけ清潔にしていても、口の中には雑菌が住みついていて、呼吸する際に少なからず排出されています。
また、くしゃみや咳、しゃべるときなどに飛んだ唾液にも当然雑菌が含まれており、マスクに付着します。
その結果、マスクの内側は無数の雑菌が浮遊して充満した状態となっているのです…
さらに、マスクの内側は呼吸によって湿度も温度も高くなっており、常にムレています。
これは雑菌にとって好ましい環境で、どんどん繁殖してしまい、肌荒れやニキビを起こす原因となることがあります。

 

2.素材やアレルギーによる肌荒れ😷
マスクに使用されている素材が肌質に合わず肌が荒れることがあります。
マスクには非常にさまざまな種類がありますが、多くの場合、素材にはガーゼと不織布が使われています。
この素材が合わないと肌が荒れてしまうのです。
また、不織布のマスクは接着するのに樹脂が使われています
この樹脂が合わなくて肌荒れが起こることもあります。

 

3.マスクと肌の摩擦による肌荒れ😂
マスクをきちんと着用すると、鼻の上部から顎の下まで、顔の下部の広い範囲が覆われます。
このとき、覆われている肌はマスクの繊維と直接接していて、擦れることがあります。
その刺激によって、肌が反応して荒れることがあるのです。
一般に、ガーゼ素材よりも不織布マスクのほうが摩擦は強く、肌への刺激は強い傾向があります。

 

4.マスクを外した時の乾燥による肌荒れ😫
着用している間はマスクの内側は湿度が保たれ、少ししっとりしています。
しかし、マスクを外すと、外気の湿度が低いために急激に肌に付着していた水分が蒸発してしまいます。
蒸発するときに肌の角質層の潤いまで一緒に持っていってしまうため、乾燥が進み、肌荒れを招くことがあるのです。

 

 

実はマスクってお肌にとってはあまり良いことはないんです…🤯!
でも毎日欠かせないからこそ肌荒れを防ぐ方法をご紹介💜💜!

 

 

⏩マスクによる肌荒れを防ぐ方法

💙マスクにガーゼを挟む
マスクと顔の間にガーゼを挟むのも、肌荒れ防止に有効な方法です。
これは、呼気により排出された水分をガーゼに吸い取らせることで、マスク内側の湿度を下げてムレを防ぐためです。
素材そのものが水分を吸うガーゼ素材のマスクと比べ、不織布マスクはムレやすいため、特にガーゼを挟む方法は効果的。
間に入ったガーゼが肌とマスクの摩擦も防ぎますので、こすれによる肌荒れの対策にもなります。
内側に挟むガーゼは、着用するマスクと同じくらいのサイズがおススメ。
長時間マスクを使用するときは、複数枚のガーゼを用意しておきましょう🤗!
挟んでいるガーゼが湿ってきたら、交換することでいつでも使用感が良い状態で過ごせます。

 

💜しっかりスキンケアをする
マスクをつける前と外した後の肌を保湿することも、肌荒れ対策になります。
化粧直しをするときなどに、保湿もするとおすすめ☀
日頃のスキンケアで洗顔料や化粧水などは低刺激の物を使う、たっぷり保湿するなどして肌への負担を減らすのも、肌荒れ防止につながります。
また、メイクは多少なりとも肌に負担をかけているものです。
なるべく薄めのメイクにすれば、マスク着用時の肌の負担を減らせます!

 

皆様いかがでしょうか😷?
マスクにガーゼを挟むとマスクも汚れないですし、
私は最近もう顔半分はすっぴんです🤗(笑)

花粉症対策や風邪予防などでマスクの着用が欠かせない人にとって、マスクによる肌荒れは大きな問題🤔
是非皆様も肌への負担をいち早く減らすことに役立ててください💪!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😈

良い週末をお過ごしくださいませ🤟